
Interview
社員インタビュー
プロフィール

氏名 M・Y
システムエンジニア職/入社2年目
インタビュー
現在担当している仕事内容を教えてください。
私が携わっているのは、保険会社の方が使用する損害保険のシステム開発です。主に怪我や傷害、火災などの各種補償に関する機能の改修や追加を行っています。
保険制度や補償内容が変わったときに、それをシステムに反映させていくのが主な仕事です。たとえば熱中症や熊による被害など、新たな補償が必要になった場合には、既存のシステムに機能を追加したり、関連する部分を改修したりします。開発は1年単位で進めることが多く、4月のリリースに向けて、設計・開発・テストを計画的に行っていくのが基本的な流れになります。

仕事で「面白い」「やりがいを感じる」瞬間は?
自分で書いたコードが想定通りに動き、実際のシステムとして形になった瞬間に大きなやりがいを感じます。既存システムへの影響を緻密に分析するなどリスクを抑えるためのさまざまな工夫を重ねて、無事にリリースできたときの達成感は格別です。
また、入社直後は指示された仕事をこなすことで精一杯でしたが、最近は「このテストは何を確認するためのものか」「どんなケースを検証する必要があるか」と、自分で考えながら進められるようになりました。考えて動ける範囲が広がったとことにも、成長と面白さを感じています。

職場の雰囲気を教えてください。
コミュニケーションが活発で、何でも気軽に相談できる雰囲気があります。月1回の若手社員へのヒアリングや季節ごとの交流会など、普段一緒に仕事をしている人以外とも関わる機会が定期的に設けられているのも、当社ならではの特徴だと思います。
私自身、入社当初は知識や経験が足りず不安を感じることもありましたが、仕事で困ったときには先輩がすぐに手を差し伸べてくれるので、そこまで大変さを感じることはありませんでした。分からないことをひとりで抱え込む必要がないので、孤独や不安を感じにくい環境だと思います。

これから挑戦してみたいことはありますか?
私が目指しているのは、技術と業務の両面から物事を考えられる広い視野を持ったエンジニア。仕様書通りに作るだけでなく「使う人にとって分かりやすく、業務や事業の成果につながるシステム」を形にしたいと考えています。そのためIT技術だけでなく、保険領域の専門知識や実際の現場でシステムがどのように活用されているのかといった部分への理解も深めていきたいです。理想のエンジニア像に近づくためにも、情報処理系の資格の取得や要件定義などの上流工程に積極的に関わりながら、着実に経験を積んでいきたいです。

これから応募を考えている方へメッセージ
IT業界にあまり馴染みがない人は、「本当にやっていけるのかな」と不安に感じることもあると思います。実際、私も未経験からのスタートだったので、最初は分からないことばかりでした。ですが、必要な知識は研修や実際の業務を通してしっかり身につけることができます。大切なのは、周囲とコミュニケーションを取ろうとする積極性と、現場のルールや状況に合わせて柔軟に対応する意識を持ち続けること。これに加えて、新しいことを学ぶことに前向きな方であれば、文系・未経験からでも十分に成長できると思います。
就活生へのメッセージ
「文系出身でも、未経験でも、挑戦したい気持ちがあれば大丈夫。
必ず支える先輩がいます。」